ホワイトニングの基本
ホワイトニングとは、さまざまな事情で黄ばんでしまった歯を白くすることで、オフィスホワイトニングとホームホワイトニングの2種類があります。当然ながらどちらにもメリット・デメリットがありますが、このホームページでは主にオフィスホワイトニングについて説明していきたいと思います。まず言葉の説明として、オフィスホワイトニングとは、歯科医院で施してもらえるホワイトニングのことで、ホームホワイトニングとは家庭で継続的に行っていくホワイトニングを指します。
ではホワイトニングはだれでも受けることができるものなのでしょうか?
ホワイトニングを受ける資格は簡単なもので、健康であり、また歯科医院でホワイトニングを受ける適正があると判断されれば18歳以上の人はだれでもホワイトニングをすることが可能となります。ホワイトニングできる歯の範囲ですが、基本的に前歯の表面のみになっていて、残念ながら裏側の歯のホワイトニングをすることはできません。
この歯科医院で行うオフィスホワイトニングでは、照射できる範囲が限られていて、濃度の高い薬剤を使用することになるため、奥歯を除いて前歯6本から8本、上下合わせて12本から16本の歯をホワイトニングしていきます。奥歯までなら濃度の低い薬剤を使用したホームホワイトニングを併用しながらホワイトニングをしていくようです。このオフィスホワイトニングとホームホワイトニングを併用していくやり方は一般的にポピュラーなものとなっています。